東京モンブラン

ざっくり飲食備忘録です。

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パティスリー・ビヤンネートル/代々木上原

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BIEN-ETRE patisserie

代々木上原駅から歩いて5分くらいの場所にあるパティスリー。

お店は大通りに面していて、すぐ近くには『アステリスク』『ラ・ファソン古賀』があります。

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当店はパフェが有名なお店で、月1で品が替わります。

1月のパフェは『フレーズ ジャスミン ライム』

なんやら、いろいろ込み入ってそうな予感だぜ、、

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連れが予約をしてくれました。予約の際にカウンターかテーブルか訊かれるようです。

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【フレーズ ジャスミン ライム】

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うーん、これは新年のはじまりにふさわしい色どり。図っているのか、紅白っぽくなっている。

めでてえ!!

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いちごのアイスは2種類。

とちおとめのソルベはハーゲンダッツのストロベリーのウェイトを下げつつ、上品に仕立てたような印象。

紅ほっぺジェラートはまるまるいちごを食べているような果実味に酸味が口内で炸裂します。

ジャスミンブランマンジェとして、ライムはカード。食感にはフィユタージュ、シュトロイゼルなど、構成要素多数。どこから食べてもそれぞれちがう食感、味がしてくる。

そして底のほうにはライムのジュレ。この発想には悶絶。ライムの酸味とほのかな苦みが、これまで食べてきた甘い食後感を一気にさわやかなものにしてくれます。

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めずらしくアールグレイなんて頼んでみましたが、この選択がめちゃくちゃ功を奏しました。構成要素のジャスミン、ライムが紅茶に合うわ合うわ。



ほかの店でパフェなんかを食べると、ディッシャーでがっつりすくったアイスをいくつもぼんぼんグラスに盛って、生クリーム絞って、適当にソースかけて、みたいなものが多い。

だからパフェってそれほど好きではなかったのですが、これはもう考えを改めました。

パフェ、うまい。

いやちがう。

ビヤンネートルのパフェがうまい。

これが正しい。

今回のパフェは全体的に酸味が効いていて、甘さがおさえめな印象で、パフェによくある食べ疲れがまったくなかった。これだけ込み入った構成で、計算がされ尽くされている。このパティスリーはかなりの実力を持っていることがパフェだけでわかりました。

うーん、前から気になっていたけど、もっとはやく来るべきだった、、

この調子だと、尾山台の『アサコ・イワヤナギ』なんかもすごいんだろうなあ、、

東京ってなに食べてもレベルが高くてこわい。いずれは東京から出て暮らしたいとか思うけど、これじゃぜんぜん出ていけないほんと。


2月も行くぞーー、ごちそうさまでした!!


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