東京モンブラン

ざっくり飲食備忘録です。

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アステリスクのフレジエ、タルトタタン/代々木上原

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アステリスク再訪。約7か月ぶりでしょうか。

前回の訪問では、アイテムのそれぞれがきっちりとおいしく、とても好印象でした。

そして今回は、当店のフレジエをいただくためにうかがいます。Twitterで超おいしそうな写真があがってたんじゃ。

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アステリスクのショーケースの見栄えはパティスリーでいちばん華やかなのでは。

とってもカラフルでフォトジェニックなんですよね、うきうきしちゃう!

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店内奥の壁のライトアップ。

六方向からライトを当て、アステリスクを表現しています。凝っている。

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イートインは3テーブル、6席。

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ナフキンにはアステリスクの印字。凝っている。

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お冷はただの水ではなく、桃みたいなフレーバーを感じました。

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【カフェオレ】

連れはアイス、僕はホット。

ホットは泡がぶくぶくとクリーミー。いい意味で個性がなくて飲みやすく、しかも価格もおさえめでうれしい。

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タルトタタン

ボリュームがあり、大迫力です。表面はキャラメリゼしてありぱりぱりとした食感。

りんごはあまいだけでなく酸味もあって、食後感がべたべたしません。

上に添えられたクリームは塩キャラメルの味がします。これがすごくいいアクセントになっていて、全体をびしっと引き締めてくれるんです。

ふつうは生クリームだったりしますが、同一の味わいでも変化をつけることでアクセントとして成立するのだと、勉強になりました。

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そういえばシナモンが効いていなかったような。シナモン効かせるのが定番ですが、この方向性もシンプルでいい。

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【フレジエ】

もう、とにかくうつくしい見た目にやられてしまいます。断面美人です。

フレジエにはカスタードクリームとバタークリームを合わせたムースリーヌというクリームが使われます。

味わいは濃厚ですが決してくどくならないのは、いちごとの取り合わせがうまくいっている証拠ですね。伝統菓子ってやっぱりすげ。

また、ビスキュイ生地の質感もやわらかで、ジェノワーズにはない食感がクリームとも合っていてうまいのなんの。瞬殺でした。



いやあ、当店はやっぱり失敗しないです、安定感がすごい。

今回はいちごの季節でフレジエのためにうかがいましたが、今年はもう何回か再訪し、その都度季節のものが食べられたらいいなあ。

また近々うかがいます、ごちそうさまでした!!



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