東京モンブラン

ざっくり飲食備忘録です。

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らーめん チキント/立川

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らーめん チキント

立川駅南口から歩いて3分ほどの人通りの少ない路地にあるラーメン屋さん。

当店は鶏白湯スープが売りで、ラーメン激戦区の立川でも人気の高いお店です。

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黒板はもう消えかかって読み取れません。

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券売機で食券を買ってからカウンターについてね。

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【ラーメン】

盛り付けはチャーシュー、ねぎ、鶏つくね。めんま

最近のラーメンって、いかにもインスタ映えするようなきれいな盛り付けをしていますが、当店はどこまでも無骨ですねえ。僕のイメージするラーメンっていまでもこういうのですね。

当店のチャーシューは豚肉ではなく鶏のもも肉。白いのは蒸し鶏で、これがとてもやわらかくておいしかった。なにかべつの味つけをしたらそれだけで一品のつまみとして成立するくらいです。

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鶏白湯というと、もっと澄んだスープで味わいもあっさりしたものを想像するんですが、ここのスープはもうとことんどろどろの濃厚タイプ。

スープは7時間以上も炊き、化学調味料一切不使用。昆布、椎茸、鰹、煮干しなどの魚介出汁を合わせるなど、こだわりにこだわり抜いています。

それだけあって、スープ自体のうま味ははんぱではない。液体のそこかしこに食材のうま味が存在し、主張してきます。

しかしそれゆえに調和が欠けている印象。なんていうか、それぞれのうま味が過ぎるんですよね。個性が強すぎて、ラーメンというひとつのチームとしての輪がうまくまとまっていない、そんな感じ。

あと、これは好みの問題ですが、僕にはスープの塩気が強すぎました。そのまま飲むにはしんどい。

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麺はちょっとかためのストレート。

このスープのベクトルにはぴったりの麺です。

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連れはつけ麺。

こちらもラーメンと方向性は一緒で、がつんとくる一杯です。



なんでしょうね、退店時は、もうこのさき行かないかもなあ、なんて思っていたんですよ。

でもこの記事を書いていて、なんだか無性に食べたくなってきました。

味めちゃくちゃ濃いし、塩気強いし、同じ鶏系なら西新宿の翔のほうが断然好みなんですが、ここのラーメンは妙な中毒性というか、惹きつけるなにかがあるような気がします。

立川に寄ったらその拍子にまた寄ってしまうかもしれません。そのときはまたよろしくお願いします。

ごちそうさまでした!!


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